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重量感のある野菜の安全性について

ずっしりと重量感のある野菜は好まれる傾向にあるのですが、安全面で見たときにはどうなのでしょうか?

 

まずずっしりと重量感のあるというのは野菜が大きく育っていることを意味しており、内部の密度が高いことと共に水分量が多く味もしっかりしていると考えられます。

 

ごろごろした野菜

一般的に重い=おいしいと言われているのは、かぼちゃ・キャベツ・ジャガイモ・大根・たまねぎ・トマト・にんじんあたりなのですが、 こうした種類を食事で取り入れる際には一つ気になることがあります。

 

野菜を生産する際には少なからず農薬を使用することになり、それは表面に付くだけでなく内部に浸透する場合もあるのですが、同じ比率であればずっしり重量感のある方がより多く農薬を含んでいるのではないかと考えられるのです。

 

加えて近年では放射性物質の影響を心配する声もあり、やはり重量が多い農作物にはより多く含まれているのではという懸念もあるのです。

 

しかし実際には農薬に関する規定が様々ある上に検査体制も整えていますので、ずっしりと重量感のあるからといって、その重さに比例するように過度に農薬が溜め込まれてしまうということはありませんので安心できるといえます。

 

さらに放射性物質についても結球性のあるキャベツであれば表面の葉を数枚落とすだけで安全性が高くなり、大根やにんじんなど地中の根菜類には表面に付着することはないと考えられ、他の野菜と比較しても汚染は少なく安全性が高いので安心して毎日食すことができます。子供の青汁のランキング

 

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